ピラティスの呼吸法についてのおすすめ!

ピラティスの呼吸法〜基本編〜

ピラティスの呼吸法〜基本編〜

ピラティスの基本でもある胸式呼吸法について、
簡単に説明してみます。

ピラティスは基本姿勢と基本呼吸が全てです。
この基本的な姿勢と呼吸法をしっかり覚えなくてはなりません。

では、実際にやってみましょう!

@背筋を伸ばして、骨盤を床に対して垂直に保ったまま座ります。

A両手を肋骨に軽く添え、肩が上がってこないよう
肩甲骨をお尻の方へ引っ張ります。

B鼻から息を吸う際に、肋骨が左右と後ろへ広がるように掌でチェックします。

※ピラティスは胸式呼吸の為、息を吸う時に
お腹が膨らまないよう注意して下さい。

Cおへそと背中を近づけたまま、口から息を吐き出します。
この時、広がった肋骨が元の位置へ戻るよう、
手で軽く押しながら息を吐ききってください。

以上でピラティスの基本的な呼吸法はOKです。

後は実際にピラティス教室に通ったりしながら、
ピラティスの呼吸法や姿勢、動作などを学んで下さい。

そして本当の意味で素敵な女性を目指して下さいね!


あっ!ピラティス教室を選ぶ時は、
いくつか注意しておかなければならない事があります。

このサイトは『ピラティスの呼吸法について』のサイト
ですので、ピラティス教室を選ぶ時の注意点までは割愛させて
頂きますが、下記サイトに詳しく掲載されていましたので、
参考にされるといいでしょう!

ピラティス教室を選ぶポイント

ではお互いこれからも『美』を求めてがんばりましょうね♪



ピラティスの呼吸法についてPick Up!

ピラティスとは??

ピラティスを知れば、体に対してこれまでとは違った
考え方をするようになります。

「10レッスンで気分が良くなり」、「20レッスンで見た目が良くなり」、
「30レッスンで完全に新しい体になります。」

・・・・これはピラティスを考案した、
ジョセフ・ヒューバータス・ピラティスの言葉です。

ピラティスは、ハリウッドのセレブ達が実践し効果を得た事で
注目を浴びている、心と体を鍛えるエクササイズです。
体の奥の部分を意識し、本来の筋肉の動きや働きを呼び覚まします。

ピラティスはとてもゆったりとしたペースで行われていきます。
ゆっくり行っても、体の中の使われている部分を意識すれば
とびきりの効果が得られます。西洋のヨガとも言われていて、
ありとあらゆるエクササイズの末にピラティスに辿り着いたという人も
少なくありません。

西洋のヨガと呼ばれている事は事実ですが、ヨガとは根本的な所で
大きな違いがあります。

流派にもよりますが、そのエクササイズの数は数百種類にも及びます。
心地良い呼吸をし、体のコア(中核部)を感じて正しい姿勢と美しい体を
創っていきます。また、腰痛・肩こり緩和、猫背改善にも効果があります。
 
我々は日常生活のなかで骨盤・背骨・肩等に、
いつの間にか負担を与えています。
習慣になってしまった間違った姿勢から、
体全体のバランスが崩れているのです。
骨がゆがめばそれが原因となって頭痛や肩こりに悩まされます。
さらには偏太りの状態になったり、内臓障害まで引き起こすことがあるのです。

いつも同じ体勢で仕事をしている方や冷え性の方は、
特に体のバランスを見直す必要があります。


ピラティスを行っていくことで、知らず知らずに歪んでしまった体を
生まれたてのまっすぐな状態に戻していくことが出来るのです。


ピラティスは、激しい運動やエクササイズをするということでは全くありません。
マットを使い、呼吸法と共に気持ちの良いストレッチから始めます。
背骨1本1本を優しく感じながらゆるやかに行うエクササイズや、
腹筋に効く体勢を保ちながらの強化エクササイズもあります。


個々の症状・悩みに合わせて強度や難易度を変えられるエクササイズなので、ご自分の出来る範囲で気持ちよく無理なく行っていきます。
決して無理をせず、自分のペースで進めていく・・・それがピラティスです。
ですから、「私は体がとっても硬いの!」、
「運動なんてしばらくご無沙汰だわ。」、「体力に自信がなくて・・・。」
・・・という方々も心配ご無用です。


ピラティスのエクササイズを行っていく上で特に大切なことは、
その時々のエクササイズで使われている筋肉を意識する事です。
背骨の動きを滑らかにするエクササイズをしている時には
背骨に意識をおいて・・・
腹筋を強化するエクササイズでは腹筋に意識をおいて・・・という具合に。

意識をすればするほど効くのです。
肩の高さが左右違う、肩が凝る、冷え性、
そしてO脚の方々、姿勢が悪い・・・

そんな症状を改善するために、そして心から気持ちよく感じるために
ピラティスを始めませんか?そういう悩みを持っていない方々も
是非この機会にピラティスに触れ、今までよりも美しい、
楽な体を創っていきましょう。

こんな素敵な体創りプログラムが、ピラティスの神髄です。

ピラティスが与える効果とは?

脂肪の燃焼(ピラティスがやせやすい体をつくります)
体のフォルムを美しくする(ピラティスでくびれの美しいからだつくり)
スラッとした手足をつくります
正しい姿勢になる(ピラティスで背が少し高くなった感じになります)
質の良い筋肉ができる(ピラティスで柔軟性があがります)
体を丈夫にする(免疫力を高めるのもピラティスがもつ効果の1つです)
精神をみなぎらせる
ピラティスにはリラックス作用がある
心身ともに若々しくなる
お肌が一段と美しく なる

ザッと紹介するだけでもこれだけの効果があるピラティス。
あなたもしっかりと学んでみませんか?

ピラティスのブリージング。2

ピラティスのブリージング 2ピラティスの呼吸方法

ピラティスで重要な呼吸法について解説していきます。
基本的な呼吸法の2つ目です。

骨盤底筋群を引き締めて、強化するエクササイズになります。
骨盤底筋群を締めるというのは、おしっこを止めるような感じです。

@仰向けもしくは立ちます

A両手の指先が恥骨に、手の、手首に近いところが
腰骨のあたりにくるように、両手で三角形をつくる感じで下腹部にあてます。
ここが水平になっているようにしましょう

B息を吸い、息を吐きます。女性は膣を、男性は肛門を締めます。
骨盤底筋群を引き上げ、おへそをおなかにくっつけるような感じで
おなかをへこませていきます。下から順番に引き上げていく感じです。
大腰筋も使います。

骨盤が傾かないように気をつけましょう。

この呼吸法も基本の1つですので、必ずマスターしましょう!

ピラティスのブリージング。1

ピラティス ブリージング 1ピラティスの呼吸方法

ピラティスで重要な呼吸法について解説していきます。
ピラティスでは基本的な呼吸の方法をご紹介します。

@仰向けになります。もしくは立ちます。

A両手を肋骨の下おきます。おなかはへこませます。

B肋骨を広げ、胸から脇、背中に空気をいきわたらせる感じで
鼻から大きく息を吸い込みます。

C肋骨を閉めながら、吸うときの倍の時間をかけて
ゆっくりと息を口から吐きます。

Dしっかりおなかと恥骨を引き上げるようなイメージで
横隔膜を上げ、息を吐ききります。


息を吸うときに指先が離れて、吐くときには指先が近づいていきます。
仰向けでおこなうときには、吸うとき肩が床から離れないようにします。

これらの事にも意識を集中させて行うと、上達も早いでしょう。


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